どんなときも、イエス様がいつも一緒にいて 守ってくださるよ!
毎週日曜日 礼拝 午前9時~9時半 礼拝後の活動 ~10時ぐらい
子どもの礼拝の定例行事
4月 イースター
5月 ペンテコステ
6月 花の日子どものの礼拝
8月 夏のキャンプ
9月 野外礼拝
11月 子ども祝福礼拝
12月 クリスマス礼拝
3月 進級卒業礼拝
いま、子どもたちをとりまく状況は厳しいものがあります。「オンリー・ワン」の大切さが語られながら、実際は競争社会であり、能力重視の世の中は変わりありません。大人もまたその中で乗り遅れないようにと必死になっている様を子どもたちは明日のわが身として見ているに違いありません。
このような中で、子どもたちはどのように生き、将来どんな大人になるのでしょうか。そして、親をはじめ子どもたちに関わる大人は、何を大切にしたらよいのでしょう?
勉強ができる、スポーツができる、など何かに秀でることは素晴らしいことですが、「子どもの礼拝」では子ども達の存在そのもの(魂、いのち)を一番大切にしたいと願っています。”いのち”のかけがえのなさ、自分で考え行動する力、他人を思いやる心、与えられた個性を大切にしたいと思っています。それには、イエス・キリストを知り、すべての造り主である神さまに祈ることが、大きな力になると信じています。
「子どもの礼拝」では、年齢をこえてみんなが一緒になることを喜びます。イースターやクリスマス等の教会の特別な祝祭、夏のキャンプなどの楽しい行事やプログラムを通して、子どもたちにすばらしい出会いを体験してほしいと願っています。何よりも礼拝を通して、子どもたちに生きる意味と力を知ってほしいと願っています。
「子どもの礼拝」には子どもから大人まで一緒に、だれでも参加できます。ご一緒に賛美の歌をささげ、神様のメッセージを聞きましょう。
礼拝後には、お茶会や分級やお楽しみの会などもしています。